カクザン社員の輸快な業務日誌
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初めての案件

2016年11月02日

今回、地元企業様からのご依頼で、中古建機と電動工具を輸送させて頂きました。

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平車による輸送をメインとする弊社にとっては、よく目にする日常の風景です。いつもと違うのが、最終配達先が台湾基隆港!もちろん弊社が担当するのは大阪南港までの陸送です。

お客様から「海外に持っていきたいんだけど、そんな案件出来ますか」とお問合せを頂き、「うちで手配出来ますよ」と空手形を切りましたが、懇意にお付き合いさせて頂いている海運業者様のお力を借り、弊社として初の海外輸送案件の元請として無事にお届けすることが出来ました。

英語の文言ひとつとってもなんじゃこりゃって感じで四苦八苦しましたが、仕事を通じてまた違った物流を勉強することが出来たのかなと感じております。それと同時に、少し驚いたのは、弊社が関東まで行く4tチャーター料金と今回の台湾基隆港までのトータル輸送コストがほぼ同額だったことです。営業力と販売網があれば、同じ輸送コストで北東アジア2000k圏内に販路拡大が出来るということになります。中小企業といえども、すばらしいモノづくりをしている会社は岡山にはたくさんありますので、輸出案件のご相談にも対応していけたらと思います。

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