カクザン社員の輸快な業務日誌
カクザン社員の輸快な業務日誌

新たな取り組み

2015年06月01日

5月もはや終わり、6月に突入。春の穏やかな日々から夏本番という天候で、体調管理が大変です。

今年はいつもより早く熱中症対策をしなければならないのかもしれません。

心身共に健康であるというが一番の事故予防だと思いますので、皆さんご自愛ください。

さて、弊社に新人ドライバーさんが入社し、一人立ちするまでの流れとして

1.初日は社内にて座学(社員としての心構え・事故の危険性等)及び日常点検講習

2.2日目、岡山県トラック協会様での運転適性診断

3.3日目以降から2週間から1か月、先輩乗務員さんについて添乗指導

先輩社員さんから合格をもらって初めて一人乗務をスタート。というような流になっております。

今年度より新たな取り組みとして、添乗指導するドライバーさんに対しての教育をスタート致しました。

添乗指導期間中、添乗指導員は会社運行規程や作業マニュアルをもとに指導するわけですが、指導する立場の方も指導方法を学ぶ機会が今までなく、どう指導していいかとまどう事も多かったと思います。

ということで今回、4t乗務員さんと10t乗務員さんの中から、2名の方に愛知県で催された添乗指導員講習を受けて頂きました。今回学んだ事を生かし、今後の新人教育に役立ててもらえばと思います。

また、このような外部での学びは2人からの報告書にもある通り、まずは自分自身の安全運行につながりますし、新たな考えや思考を身に着けようという意識改革が自分自身の中に熟成されてくるのではないでしょうか。これからを担う若手社員を中心に積極的に学びの場を作っていきたいと思います。

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