カクザン社員の輸快な業務日誌
カクザン社員の輸快な業務日誌

信頼感

2011年10月08日

先日、あるお客様とお話をさせて頂きました。

お客様とは通常の取引はなく、9月10月と4便、緊急スポットでお仕事をさせていただきました。

私   「この度は声をかけて頂きありがとうございました」

A常務 「当日の急な仕事ばかりで悪いね、でも本当に助かったよ」

私   「お願い事は試され事、常務に試されていると思いがんばりましたよ」

A常務 「今回の緊急手配に応えてくれたのは御社だけだったので、今後は通常手配分もよろしく」

私   「ありがとうございます!こちらこそ宜しくお願い致します」

今回のテーマ「信頼感」。

弊社がお客様に与える信頼感もさることながら、今回は社内間でのものです。

お客様が着荷主様の要請で、緊急配車を依頼してくるのは大体当日の14:00以降。

弊社の業務において、その時間帯は当日の業務をしつつ、

配車係は乗務員さんの労務管理を考え、次の日の配送計画を立てます。

乗務員さんは次の日の朝お届けする荷物の積込みをしています。

そこに一本の緊急配車依頼。

庸車対応が出来ればいいのですが、このようなケースの場合、なかなかそうはいきません。

荷物や配送先によっては、一運行を組み込む事によって何台もの配送計画を組みなおさなければなりません。

それでも私は「なんとかしますので、少しお時間を下さい」と配車係につなぎます。

ここでは、彼らならなんとかしてくれるだろうという私から配車係に対する「信頼感」です。

そして配車係が緊急対応出来るのは、指示通り動いてくれるだろうという配車係から乗務員さんに対する「信頼感」です。

日々当たり前のように行われている業務も、多くの信頼関係の上に成りたっているのだと改めて感じました。

会社の緊急対応能力=社内間の信頼

一つでも多くの試され事に挑戦していこうと思います。

                                                      日々感謝 中岡